2015年11月6日金曜日

73. 高峰小 歴史紹介 その3

給食室前に雄姿を見せているくすのき。明治時代にあった日清・日露戦争の戦勝記念に全国に配布されたもののようです。火薬の原料になるしょうのうがとれるということで、くすのきが選ばれたそうです。樹齢110~120年になりますが、今も元気良く大きくなっています。自然の力の偉大さを感じますね。


72. 高峰小 歴史紹介 その2

児童玄関を入った正面の壁に飾ってある大きな木の板には、「三増学校」の文字が刻まれています。121年前に高峰小学校が開校するさらに21年前の明治6年に三増学校は開校しました。三増のお寺 棟岩院を使ってはじまり、その後、三増中里の桜山に校舎が建てられました。このころの学校はすべて村の人たちの費用で作られていたということです。当時の人々の学問に対する志の高さを感じます。

2015年11月5日木曜日

71. 高峰小 歴史紹介 その1

毎日 子どもたちを迎えてくれている石でできた校門。裏側に「大正9年10月1日高峰村」と記されおり、国勢調査の記念として調査に協力された方々によって建てられたものだそうです。 明治27年開校、121年の歴史を持つ高峰小で、95年間も子どもたちを見守り続けてくれています。


70. 1年生 芸術の秋

1年生 今日も元気に朝の会が行われています。廊下には、授業で描いた作品が展示されています。どれも作品も表情豊かで、思わず見入ってしまします。一人ひとりの持つ、素敵な個性をさらに伸ばしていければと思います。芸術の秋にふさわしい力作ぞろいです。




 

 

 

 
 

 

 

2015年11月4日水曜日

69. 評議員の皆さま 来校

11/2(火) 第2回学校評議員会を開催し、評議員の皆さまにご来校いただきました。はじめに全クラスの授業を参観いただきました。その後、給食の試食、続いて本校の教育活動の取組についての話し合いを行いました。 子どもたちのしっかり授業に取り組む姿や先生方の工夫された授業対して、肯定的なご意見をいただきました。



2015年11月2日月曜日

68. ご協力に感謝いたします

11/14(土)に行われる「みねっ子フェスティバル」。 開催にあたり、保護者の方はもちろん、校外の多くの団体・関係者の皆さまにも絶大なるお力ををいただき、本当にありがとうございます。当日が近づき、準備も進んできました。その一つ、バザーで販売する物品の寄付をお願いしたところ、今年もたくさんの物品が学校に届けられれています。みなさまの暖かいお気持ちに感謝いたします。(バザー品の受け付けは、11(水)までです。児童玄関にある段ボールにお入れいただきますようお願いいたします。)

2015年10月30日金曜日

67. 学校給食

愛川町の小学校の学校給食は「おいしい」と評判ですが、その中でも高峰小の給食は、とてもおいしいです。4人の調理員さんと栄養士さんがこころを込めて、子どもたちのために作ってくださっています。10月31日は、ハロウィンということで、今日のメニューは、特別にパンプキン味のババロアがデザートに。豊かな食から、豊かな生活が生まれます。

66. 3・4年生 朝の会

今日の3年生の朝の会は、1,2組合同で笛の合奏と合唱。教室の中で聞く笛の音色と大きな歌声は、迫力満点。学校中を明るく、楽しくしてくれます。日頃からよく練習しており、その成果が確実に実っているようです。まさに“実りの秋”です。元気いっぱい、1日のスタートがきれました。



4年生の朝の会は、ぱれっとさんの読み聞かせ。今日のお話は、「ポケットのないカンガルー」。話を聞いているこどもたちが、だんだんと話の中に入り込んでいくのが手に取るようにわかります。きっと、お話の内容と一緒に、一人ひとり何か大切なものを胸の奥にきざんでいるんだと思います。かけがえのない時間をありがとうございます。 (今日は、1,2,6年生でも読み聞かせをしていただきました。)


2015年10月29日木曜日

65. なかよしタイム

今日は、月1回のなかよしタイム。1~6年生を縦割り8つのグループに分け、それぞれのグループの6年生を中心に活動します。今日は、走り方や投げ方を教えているようです。上級生も下級生も笑顔があふれ、とってもあたたかい雰囲気で過ごしていました。


 


64. 6年 心肺蘇生法講習会

昨日からの勤務が続くお疲れの中、愛川町消防の方々にお出でいただき、6年生の心肺蘇生法講習会が3,4校時に行われました。救急車の平均到着時間は8.3分といわれています。心肺停止から1分ごとに救命率は7~10%下がります。その間の迅速な心肺蘇生とAEDは、心肺停止患者の救命に大きく貢献します。小学生にとって蘇生法は難しい点もありますが、中学校でも引き続き講習があり、救急蘇生法の継続した取り組みが愛川町では行なわれています。 6年生は、真剣なまなざしで、2時間を過ごしました。この講習会の勉強が、いざというときのための一助になればと願います。