2015年11月25日水曜日

94. みねっ子相撲秋場所

昨日昼休み、高峰小の恒例行事、みねっ子相撲秋場所が開催されました。みんな真剣な勝負の中でも、チームの他の人を応援したり、負けてしまった人にやさしい言葉をかけたりと、とてもいい時間が過ごせました。正々堂々とした姿がとてもかっこよかったです。



2015年11月24日火曜日

93. 夢はでっかく 根は深く

子どもたちの成長を実感できる秋。校庭の大きな銀杏の2本のうちの1本が見事に色づき始めました。クスノキとともに、昔から子どもたちを見守ってくれています。 大きな銀杏の木のように、でっかい夢をかなえるために大きな根を育てていきたいと思います。「夢はでっかく、根は深く」。


92. 5年 エコクッキング

先週金曜日、5年生は厚木ガスの方を講師にお迎えし、エコクッキング。材料や水などを無駄なく使うコツを丁寧に教えていただき、エコの大切さを学びながら特製の味噌汁を作りました。玉ねぎ、にんじん、しめじ、油揚げを食材に、かつお節のだしで作りました。 また夏休みに「親子クッキングコンテスト」に高峰小からたくさんの応募をしたということで、感謝状もいただきました。




2015年11月20日金曜日

91. 先輩も頑張っています

昨日の午後は、中原中学校の研究授業を参観にいきました。1,2年生の3クラスの授業が公開され、高峰小、中津第二小の先生方が集まりました。高峰小卒業の先輩たちもしっかり授業に取り組み、落ち着いた学校の様子が見てとれました。小学校で身に着けたことが中学校生活の基礎になるということを改めて実感しました。




2015年11月19日木曜日

90. 感動したことの続き

私の知り合いのお友達が、「高峰小の子どもが、朝会で校長先生が話しくれた映画「みんなの学校」見てみたいと言ってましたよ。」と伝えてくれました。今週火曜日の朝会で、私の最近感動したことという内容で、①5年生の連合音楽会、6年生の全校合唱でのリーダーシップ  ②映画「みんなの学校」  ③みねっ子フェスティバルへのたくさんの人々の協力  という話をしました。小学生には、ちょっと難しい話だったかなと反省していましたが、心にとめてくれている子どもがいてくれたことに、またまた感動してしまいました。その時話した、「学校はあるものではなく、みんなで作り上げるもの。高峰小はいい学校だけど、高峰小をみんなでいい学校にしていく努力を続けていくことが大切なんだよ。」ということを、みんなで実践していきたいと思います。



89. 元気な姿、かっこよかった4年生

昨日の研究授業。4年生が体育の授業を公開しました。ストレッチ体操(準備運動)、パワーアップ運動(スキルタイム)、ボールを使った運動(ジャグリング、ボールパス、ボール取合戦)などを、きびきびと、元気よく活動しました。参観していた他の学校の先生方からは、「しっかり話が聞け、子ども同士が教え合っていたところがよかった」「自主的に、よく目的を理解して動いていた」「ルールが徹底し、グループ活動の良さが出ていた」などの言葉をいただきました。4年生も、クラスとしてのまとまりが一段と出てきたと感じさせてくれる場面でした。
 


 

 

 

2015年11月18日水曜日

88. 下校時間早くなります

11/18(水)は、他校の先生方が来校して校内研究会が行われる関係で、13:30下校となります。11/19(木)は、中原中学校区の研究会で13:10下校となります。子どもたちや保護者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、教師の勉強できる貴重な機会ですのでご理解いただきたいと思います。勉強の成果を日々の教育活動に生かし、子どもたちに還元できるようにしていきます。


87. マラソン練習

12月3日(木)に行われるみねっ子マラソンに向けての練習が始まりました。朝と業間休みの時間、元気に走っています。昔に比べて歩いたり走ったりすることが減っているといわれている現代っ子ですが、みねっ子は運動・体育大好きです。当日は、1,2年800m、3,4年1000m、5,6年1200mに挑戦します。


2015年11月17日火曜日

86. 勉強・読書の秋

大きな行事、みねっ子フェスティバルが終わりました。秋といえば、「勉強の秋」「読書の秋」でもあります。 3年生が今日の午前中3時間、旭硝子さんのご協力をいただき、社会の勉強で工場見学に出かけました。最新の技術に驚く姿が目に浮かびます。 また、11/9~11/24は、学校で設定した読書週間。図書室に新しい本も入ったので、たくさん本を読んで欲しいと思います。校長室前にも、特別に自由に見られる本を購入して設置しました。子どもたちに関心を持ってもらえたらうれしいです。



2015年11月14日土曜日

85. みねっ子フェス⑤(最終)

いよいよ楽しかった一日も終わりになります。 係の人に交じって、6年生も片づけを手伝います。 ボランティアで来ていただいた大学生に今日の感想を聞きました。「地域の方々が、それぞれ自分たちの出来る関わり方で、この集まりに参加していらっしゃっているというのが印象的でした。」 この言葉に、長く、そして深くつながるみねっ子フェスティバルの良さが表れています。今年もご協力いただいた多くの団体、関係者のみなさまに、心から感謝いたします。今後も、地域の中核としての存在をしっかり意識し、皆様に愛され、集うことができる高峰小でありたいと思います。