2021年6月11日金曜日

おきの坂

先日お届けいただいた災害意識調査結果で気になるところ第1位だった「おきの坂」を実際に歩いてみました。ここは下の街道です。この先のカーブにセブンイレブンがあります。右隅にあいかわ工房の看板がありますね。
その看板がこの写真では左にあります。ここが入り口です。入っていくと…
前の写真で暗い道の中心に写っている斜めになった看板が右に見えます。
「おきの坂」の由来を記した石柱が立っています。ほとんど登山道入り口といった雰囲気です。
右下に沢があるようで、水が流れる音がします。
右下から来て左上に行きます。なかなか激しい角度だということが分かりますでしょうか。
頭上が開けてきました。左側は高い石垣です。
初めて振り返った写真です。左側を上がってきました。石垣の上は水源地でした。
人家が見えてきました。少しほっとします。
正面に高峰小学校の校舎が見えてきました。ここまで来れば安心です。
どこに出てくるのか分かりましたでしょうか。それにしても大雨や大雪の日はどうなるのでしょう。心配だということがとてもよく分かりました。ちなみに、登りも下りも10分程度でしたが、子どもたちが低学年のペースに合わせて歩くと15~20分はかかりそうです。
 

出前お話会

5年:年に4回、先生方が朝読書の時間に本の読み聞かせに行きます。今朝は5年生の教室に行ってきました。だんごむしの話からダイオウグソクムシ(海底にいる巨大なだんごむしの仲間)の話になって、とても楽しかったです。次回は来年の2月です。

2021年6月10日木曜日

なかよしタイム

今日のお昼休みは通常より時間が長いロング昼休みです。
縦割り活動の「なかよしタイム」が始まりました。
1年生から6年生までがグループごとに遊ぶ内容を決めています。
広い校庭ですが全員出てくるとさすがに壮観です。
とても良い取組です。
 

各学年の様子10

1年:運動会の絵を描いています。
2年:ここも運動会の絵を描いています。
3年:国語です。いくつかの中から選んだ理由の書き方を学んでいます。
4年:書写です。「雲」と書いています。
5年:算数です。筆算で割り算の練習をしています。

6年:なかよしタイム(縦割り活動)で下学年に見せる紙芝居の練習をしています。
 

花束

おはようございます。毎朝、正門前に立って登校指導をしているのですが、今朝はなんと花束をもらいました。きれいなあじさいの花束です。横断歩道を渡りながら「はい、これ校長先生に」と手渡してくれました。
朝の慌ただしい時間の中で用意してくれた本人とご家族のお気持ちがとてもうれしいです。ありがとうございました。
 

2021年6月9日水曜日

三校合同引き渡し訓練

1年:震度5弱の地震が起きて保護者に引き渡す想定で訓練を行いました。
2年:中学校区3校が同時に実施しています。
3年:今日は朝から真夏日でした。
4年:そのような中、お迎えに来ていただいた保護者の皆さまありがとうございました。

5年:このあと中学校へ迎えに行くご家庭もあるかと思います。
6年:暑い中ですがよろしくお願いします。
校庭に避難の放送が入ってから全児童の確認まで5分46秒でした。
気をつけてお帰りください。
 

カヌー教室


応援隊主催の「カヌー教室」のお誘いです。7月10日(土)に宮ヶ瀬湖畔にある親水池で実施予定です。
本日、この文書をお子さまをとおして配付しますので、ぜひご検討ください。

 

2021年6月8日火曜日

集計結果が届きました

先ほど、本校の愛川町地域学校協働活動推進員さんが来校されて、4月末にお配りした「災害意識調査アンケート」の集計結果をお届けいただきました。
学区が広いので、③登下校で危険・不安に感じる場所があるかの問いに約4割の方が「はい」と答えています。
特に多かったのは「おきの坂」と「JAからハイテク団地入り口までの歩道が狭い」の2点でした。機会あるごとに町当局に訴え続けていくことが大切です。
最後の表は愛川町全体の様子です。一つ前の高峰小学校の結果と比較して特筆すべきは⑤の非常用持ち出し袋の準備率の高さです。高峰地区の意識の高さが窺える結果でした。
 

各学年の様子9

1年:国語です。ひらがなの「や」と「も」と促音、濁音を習っています。
2年:昨日研修した「ミライシード」を早速授業に取り入れています。
3年:国語です。「家族のためにできることは…」と黒板に書いてあります。
4年:板書からして「手紙の書き方」を勉強しているようです。
5,6年:体育館で体力測定をしています。これは「反復横跳び」ですね。
5,6年:これは「長座体前屈」です。

 

2021年6月7日月曜日

研修しています

子どもたちが帰った後は先生方の研修の時間です。
愛川町の小学校は学習ソフトとして「ミライシード」を使います。そのために、まずは先生方が実際に使用して理解を深めます。