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2020年12月17日木曜日
自然からの贈り物
強い寒波の影響で 今日はこの冬一番の寒さ。
日本各地では 大雪の所も多いのですが
この辺りは連日の青空。
昼休み 「希望の丘」近くの
大きなイチョウの木の下で
遊んでいる子ども達
集めたイチョウの葉を
空高く 放り投げて
大歓声。
自然からの贈り物。
"イチョウ吹雪"と子ども達の笑顔で
寒さも吹き飛びます。
先週までは 見事な黄金色のイチョウでしたが
今は ほとんど葉もなく 冬の景色です。
そして、もう一つの贈り物。
イチョウの木の近くにある この木の裏に
オレンジ色の実をつけた「ツルウメモドキ」を発見。
大きなリースができました。
自然豊かな 高峰ならではですね。
2020年12月16日水曜日
何ができるのかな
うすーい お花紙を
洗濯のりに浸して
型(ビニール袋に新聞紙をつめたもの カップ麺の容器など)
に重ねて貼っていきます。
「張り子」の要領です。
のりをつけると
お花紙が柔らかくなるので
型にぴったりはりつきます。
紙を丸めて立体的にもなりますね。
お面かな?
とってもカラフル!
ブドウのぼうしができるようです。
のりが乾けば
カチッと固くなり、丈夫になります。
ほら、できました。お面です。
写真ではわかりにくいですが
たこの口も立体的に飛び出ていますよ。
目のところが くりぬいてあって
ちゃんと見ることができますね。
ウサギのぼうしですね。
耳がしっかり立っています。
こちらも ぼうしです。
"つば"もついています
可愛いお面ができあがりました。
張り子は 形が自由自在。
個性豊かな作品が、たくさんできあがりました。
2年生の 図工です。
2020年12月15日火曜日
おすすめの本は?
図書委員会の子ども達が
お昼の放送で
「おすすめの本の紹介文を書いてください」と
全校児童に呼びかけています。
図書室の前には
まず、図書委員会の子ども達が
紹介した本のカードが
並べられていました。
先週までの「人権週間」にあわせて
人権に関する本を紹介してくれています。
今年は冬休みも 図書室の本の貸し出しをします。
5時間目に1年生が
楽しそうに本を選んでいました。
カードに本の題名を丁寧に書いています。
「どれがいいかな」
図書指導員の先生に カードに書いた内容を
チェックしてもらいます。
自分が借りた本を
嬉しそうに読んでいる1年生。
今年の冬休みは、あまり外出できないかもしれません。
好きな本を たくさん読んでみてくださいね。
2020年12月14日月曜日
トントンくぎ打ち・・
2学期もあと2週間。
今日は
まとめのテストをしているクラスが
多かったです。
3校時、4階はシーンとして
5年生も・・
6年生も・・・
皆、真剣に問題に取り組んでいました。
3階に降りると廊下に
3年生の図工の作品が並んでいました。
タイトルは
「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」
くぎを打って、輪ゴムでコースを作り
ビー玉が、くぎにあたりながら転がる
そんな 楽しい作品です。
コースの下に
描かれている絵も楽しいですね。
「ぼくは トンネルで どっちからでも
通れるようにしました。」
「ゴムをねじったり 点数をつけたり
ゲームが楽しくなるようにしました。」
「ゴールに入りやすくするために
ボールをはずませるものを作りました。」
一人一人の工夫したところ、難しかったところなど
感想が書かれていました。
自分で工夫し、苦労して
また楽しみながら作った作品で
最後はみんなで楽しく遊んだそうですよ。
2020年12月11日金曜日
昔の鐘 活躍中
今日も休み時間に 校庭で
元気に遊ぶ みねっ子です。
が、ここのところ
チャイムの音量が安定していないのか
聞き取れないほど小さな音の時が
たまにあります。
特に校庭で遊んでいる子ども達は
遊びに夢中ですので
チャイムの音に
気がつかないこともあります。
そんな時はこれ
「カラーン カラーン」
教頭先生が 手にしているのは
もう何年前のものでしょう。
ずっと保管してあった
昔の"チャイム"の鐘です。
この鐘が大活躍。
よく響いて どんなに遠く離れていても
聞こえるのです。
また、鐘の音色もレトロでどこか懐かしい・・・
子ども達にとっては新鮮な音かもしれませんが。
2020年12月10日木曜日
今年の餅米
今年も 田んぼで
たくさんのお米がとれました。
今年は感謝の会で
餅つきをすることもできないので、
収穫したお米をどうするか・・・
総合の学習の中で 3年生が考えました。
その学習の様子が ビデオにまとめられ
今日の給食の時間に 各教室に流れました。
「みんなに分けよう」「買ってもらおう」
「値段は?」「売り上げはどうしようか・・」
このグループは
「パッケージのデザインを考えています。」
こんなに可愛いパッケージが出来上がりました。
最後に 全校のみんなにお知らせがありました。
「私達が作ったお米をみなさんにお届けします。」
なんと、全校児童に500グラムずつの餅米のプレゼント!
本当なら
手渡しをしたいところなのですが。
今は難しいので
多目的室に ちゃんと学年ごとに分けて
置いておいてくれました。
帰りの会のあと
他の学年が お米を取りにきました。
今年は191キロお米がとれました。
残りのお米は給食で使ってもらったり
先生方に買ってもらったりと
このあとの計画も立てているようです。
ありがとう、3年生 4年生。
2020年12月9日水曜日
黄色いじゅうたん
クラスの掃除当番の他に
特別清掃隊があることを
以前お伝えしたかと思います。
特別清掃隊、略して特掃(とくそう)は
その日によって
掃除場所も 内容も違います。
必要に応じて
毎日 活躍してくれています。
今日は南門近くのイチョウの葉の掃除です。
色付いた黄色の葉はとてもきれいですが
イチョウの落ち葉は
桜の葉のように枯れないので
どんどん積もっていきます。
集めても集めても・・・
今日一日ではとても終わりません。
どんよりした曇り空の下でしたが
辺り一面 きれいな黄色なので
気持ちは明るくなります。
15分間の掃除が終わりました。
特掃のみなさん、お疲れ様でした。
2020年12月8日火曜日
人権週間
12月4日~10日は「人権週間」です。
高峰小学校でも 毎年「人権週間」には
人権に関わる様々な取り組みが行われます。
今日の朝会は
「命」の大切さを考える詩の紹介から始まりました。
今日も、校内テレビ放送での朝会です。
「命」
命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつかきれる
・・・・・
・・・・・
由貴奈さんがかいた詩と絵
(長野県立こども病院提供)
詩を書いた宮越由貴奈さんは
5才の時、神経芽細胞腫と診断され
平成9年に11才で亡くなりました。
この詩は亡くなる4ヶ月前に書かれたものです。
各教室でテレビ画面を見る子ども達。
朝会の短い時間だけでは十分ではないかもしれませんが
この時間をきっかけに、
子ども達が「いのち」を、「生きる」を
考えてくれたら、と思います。
この他にも「人権週間」では、
各学年で「いのちの授業」を行います。
「いのちの授業」とは
いのちのかけがえのなさ
夢や希望をもって生きること
人への思いやり
互いに支え合って生きることの大切さ・・
などを考え、学ぶ時間です。
また、ふれあい委員会が
昼の放送でメッセージを流したり
図書委員会でも
人権に関わる本を紹介したりしています。
「人権」。低学年の子ども達にとっては
難しい言葉ですが、
その中身を考えると
私達の一番身近にあるものなのです。
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