2020年11月13日金曜日

高峰小が表彰されました

高峰小学校では 毎年6年生の
社会科の授業の中で
税について学ぶ「租税教室」を行っています。
また、「税に関する絵はがきコンクール」にも
多くの児童が参加しています。

長年にわたり 税の教育に力を入れてきたことで
今回、厚木税務署長から表彰を受けました。

今月11日から17日は「税を考える週間」です。
それにあわせ
本日、「租税教室」が行われました。

「租税教室」では 税理士さんが、
税の仕組みや役割などを
正しく分かりやすく教えてくださいました。
自分達も納めている「税」は・・・「消費税」
そのほかにも たくさんの種類の「税」があります。

「税」で作られている施設や サービスには
何があるでしょうか。

6年生の児童は 身近なことが
「税」で成り立っている話を、真剣に聞いていました。

この教科書も・・・
また、公立の学校に通っていることも
一ヶ月、一人あたり7万4千円の「税」が
使われているということでした。

最後に、
「大切な税を無駄遣いしていないかなと
考えることのできる大人になってください。」
と、講師の先生はお話されました。
「租税教室」後、
校長室で、表彰式が行われました。