2022年8月23日火曜日

網戸

景色から分かるように、ここは1階です。外が明るいので暗目に写っていますが、よ~く見るとどの写真にも木枠の網戸が写っていることがお分かりでしょうか。
元々高峰小学校の校舎には教室や廊下の窓に網戸がありませんでした。なので、コロナ禍に伴う換気のために常時窓を開けて生活するようになると、ハエやハチなど色々な虫が入って来るようになり、授業に支障が出るようになりました。
この網戸は夏休み中にD.I.Yが得意な職員が部材の購入から採寸から設計、切断までを全て一人で行って組み上げ、取り付けてくれたものです。今までは最小限の幅で窓を開けていましたが、これからは気兼ねなく全開で換気ができます。
既に子どもたちの教室は同じ職員が1学期中に手作りの網戸を取り付けてくれています。噂を聞きつけて、他校からも依頼が舞い込んでいるそうです。得意分野を学習環境の向上に生かしてくれています。